歯周病(歯槽膿漏)に関するトピックス
ホーム > トピックス > 初期段階・・・歯肉炎 - 歯周病の進行と症状 2 -

初期段階・・・歯肉炎 - 歯周病の進行と症状 2 -

歯周病の初期段階(歯肉炎)、進行と症状、治療方法を解説します。

初期段階・・・歯肉炎

歯肉のみに炎症が起きている状態です。歯肉が腫れてきて、歯の周りに歯周ポケット(仮性ポケット)と呼ばれる溝ができ、歯垢(プラーク)がたまりやすくなります。

チェックポイント

○歯みがきの時、歯ぐきから血が出る
歯ぐきに炎症が起こっています。これは歯と歯ぐきの境目に歯垢(プラーク)が付着したまま時間が経ち、歯垢に含まれる細菌によって炎症が起きたものです。
○歯みがきの時、歯ぐきが痛む
歯ぐきの炎症が広範囲に広がり、重症度が増しているからです。さわると痛みがあるので歯垢が上手く除去できず、ますます悪化することになります。
○朝、口が粘かったり臭かったりする
歯ぐきの炎症が強くなると目では見えないところ(歯と歯ぐきのすき間)に膿が溜まってきます。その膿が自然に口の中へ出てくるため、臭いがしたり、ネバネバした感じになります。

歯周病の初期段階の症状です。プラーク(歯垢)が付着して歯ぐきだけに炎症が有る程度なら、正しい方法で歯みがきをすれば治ります。歯科医院へ行って、あなたの歯の状態に最適の歯みがき法を教えてもらいましょう。

関連カテゴリ:歯周病(歯槽膿漏)
  • 歯の妖精のお話
  • おすすめオーラルケアサロン
歯科へ行こう!
  • ポイントがもらえる歯科医院検索
  • 口コミで歯科医院を検索
  • ネットで予約が出来る歯科医院を検索
  • 歯科へ行こう!

  • 和田精密歯研株式会社
  • ハーモニック-歯科専門求人・転職サイト
  • 歯ART美術館