ホーム > トピックス > 親知らずの治療方法
親知らずの治療方法
親知らずの治療方法と、親知らずを抜いた後の注意点について詳しく解説します。
親知らずの治療方法
親知らずは抜くのが一番良いようです。おかしいなと思ったら歯医者さんへ行って診てもらいましょう。親知らずが原因でさまざまなトラブルを他の歯に引き起こすことも珍しくありません。若いうちにきちんと手入れすることが大切です。
抜いた場合、その抜いた親知らずの(上下)逆側の(かみ合っていた)親知らずが、かみ合わせる相手がなくなり、一層汚れやすくなるため(上下)逆側の親知らずも一緒に抜いた方が良いでしょう。親知らずの抜歯は、保険診療の対象になります。
親知らずを抜いた後の注意点
- ○入浴、激しい運動(水泳やジョギング等)、飲酒はしない
- 血の流れが良くなり、血が止まりにくくなります。シャワーだけならOKです。
- ○うがいはしない
- 傷口に血のかたまり(かさぶたみたいなもの)ができて傷口が治っていくのですが、うがいをしすぎるとその血のかたまりがとれてしまい、治りが悪くなります。当日はブクブクと音を立てるような激しいうがいは絶対にしないでください。
- ○食事は止血の確認ができればいつでも食べてOK
- 麻酔が効いている内は頬を噛んでも、熱い物で火傷しても気付かないので、ご注意ください。
- ○歯を抜いた所にご飯粒等が入っても爪楊枝等で触ったりしない
- 入ったらそのままで良いですし、自然に取れればそれで構いません。
症状により、更に注意が必要な場合もありますが、基本的には上記の事を守ってください。傷口の見た目が治るには、大体1ヶ月程かかります。



