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乳歯について- 乳歯の虫歯予防 1 -

大人の歯に比べて虫歯になりやすい乳歯。予防のポイントを紹介しています。

乳歯について

乳歯の特徴

歯の表面を覆っているエナメル質・象牙質の厚さが永久歯に比べて薄くなっています(歯の神経までの距離が近い)。石灰化度(透明度)も低く、白みがかって見えます。

乳歯が生えそろうのはいつ?

乳歯が生えそろうのは3歳前後です。上10本、下10本です。この頃からやっとしっかり噛めるようになってきます。しっかり顎を使うことにより、顎の成長を促します。

歯が「すきっ歯」になってきた(歯と歯の隙間があいてきた)

子供の場合、年齢と共に歯と歯の隙間が空いてくるのは当たり前です。顎が大きくなってくれば、歯と歯の隙間があいてきます。これは、乳歯よりも大きな永久歯がきれいに生えるスペースを確保しているのです。この隙間がないと乳歯より大きい永久歯は生える場所がなくて、歯並びが悪くなってしまいます。

虫歯になりやすいのはどの歯?

3歳を過ぎる頃から虫歯も多くなります。虫歯になりやすい歯は上の前歯・奥歯、下は奥歯です。下の前歯も虫歯になるというのは重症です。子供の虫歯は痛みなどの自覚症状が少ない割に、急速に進行して歯ぐきが腫れたり急激な痛みが出ることがあります。

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